天地わたるブログ

1951年2月長野県伊那市生れ。上智大卒。鷹同人(星辰賞・新葉賞受賞)「流星道場」など三つの句会の座長。 野山に食べ物を探す野生果実ハンター。

歌詞の手書きを頼まれて



きのう巡回掃除人Kが来てアパートの特掃をした。終わってからいつものようにコーヒーを飲んで談笑。
Kは6月9日に葛飾のさる保養施設にて彼のギターで老人たちと歌をうたう会を催すとか。老人慰問活動である。
カラオケのように液晶画面がないところゆえ歌詞を手元に持つ必要があるらしい。
「それ絶対要るよね」とKは語り「パソコンでプリントアウトして配ったら」とぼくがいうと、Kはパソコンの文字はおもしろみがない、という。

Kはなんとぼくの手書き文字がいいという。
Kはぼくの毎年の年賀状や俳句添削の字を見ていてそれが好きらしいのだ。兄の老人相手の歌慰問活動を手伝っているので趣旨には賛成。
ゆうべ「サザエさん」「瀬戸の花嫁」「いつでも夢を」「高原列車は行く」を手書きしたが残り8曲もある。

今日の午後から沖縄へツアー旅行に立つ。帰るのが31日。帰宅すると俳句添削が来ているかもしれない。ブログも書かなきゃいけない。
出発直前まで書いて8曲以上はかたづけておきたい。本もよみかけだしえらく忙しい。
気が急くと間違えるのが筆写。頭は使わないが気を使う仕事。