2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧
むかしチュニジアで古代ローマの遺産を一緒に見た旅友Мがやってきた。 Мはそうとうな世界史通。今度はマケドニアへ行ってきたらしくぼくの前にガイドブックを置いた。 マケドニア語ゆえさっぱりわからない。Мは表紙の銅像の人を指してこの人物がわかるかいう…
もう2週間ほどパンツをはいていない。 素肌にじかに作業用ズボンをはく。3時間はたらけば作業着は上下とも汗びっしょりになるから洗濯する。そのとき下着まで選択するのは無駄。 パンツなんてはかなくても何の問題もない。むしろ涼しい。 栗本慎一郎に「パ…
40歳ほどの男二人が宗教ビジネスを立ち上げる話。騙した男と騙された男がある日路上で再会、二人とも零落していたので和解して宗教を興して儲けようとたくらむ。 ネットを使い言葉たくみに、映像豊かにサイトをつくる。これを発端に次第に客が増えていく。…
桑の実探索二日目。 きのう東へ走って熟していなかったので今日へ南へ自転車を駆る。 多摩川を越えて右岸、去年の木を訪ねた。 「それ、食べれるんですか」と男に声をかけられるが無視。ら抜き言葉を使う輩には答えない。 30分ほど採ってまあまあの収穫。…
きのう来た鷹6月号をみてある鷹同人からお褒めのメールをいただいた。 3月の中央例会に出した「満場の拍手に立ちし桜かな」が次のように変わっていたことに対するものだった。 車座の拍手に立ちし桜かな 鷹主宰は原句に「桜はどこにあるのか、浮いているの…
新聞をみて野放図に増えた鹿を退治して食うことを夢想するうちに果実を忘れるところであった。 去年は5月25日に多量に桑の実を採ったことを思いだした。 その優れた木が伐られてから別の桑の木を探し求めたところ、野川で数本見つけたのであった。 そこへ…
きのうの毎日新聞に故郷の地名と鹿の写真があった。 写真には「希少な高山植物に深刻な被害を及ぼしているニホンジカ=長野県伊那市高遠町で2010年8月」とある。 鳥獣「保護」から「管理」へ、と題した記事の骨子は、鳥獣保護法改正案が可決される見通しとい…
大相撲夏場所は稀勢の里に優勝の流れが来た、と感じていた。11日目に雑な取り口で白鵬が豪栄道に取りこぼしたあたりに白鵬の心になにかばたばたしたものが感じられた。 何に白鵬はあせったのだろう…。 一方、稀勢の里は1敗してから負けない相撲を取ってき…
左からcharles jourdan、longines、SEIKO 昨年の1月12日に長兄が死んだ。彼を見舞いに訪れたとき形見だといって時計をいただいた。 ぼくが買えそうもない高級感のあるそれはlonginesであった。ブランドものに疎いぼくはネットで調べてそれがスイスの老舗…
撮影:平岩高嶺 長野県伊那市富県(とみがた)がぼくの出生地。ここで1951年に生まれた。 7歳上の兄が実家を継いでいる。 彼が撮った植田の写真が送られてきた。 背景の連峰は中央アルプス。右の高峰が木曽駒ヶ岳(2956m)、左の高峰が空木岳(2864m…
14日にNHK学園へ添削21通を送ったところ翌日電話が来た。 ていねいな声で立て込んでいるのですぐまたお願いしたい、できれば30通やってほしいということであった。 体調がよかったので承諾すると16日にクロネコヤマトが持ってきてくれた。 1日6…
きのう鷹中央例会に出席した。 句会の前にひとつ用足しをしたが早く済んだ。したがっていつものバイキングレストランへ入ったのが11時15分。空いていてよかったが時間をもてあまし句会場がひらく正午をひたすら待った。航空会館へ近づくと長蛇の列。バー…
来る7月5日東京會舘で行われる鷹創刊50周年大会の作品集がきのう来た。 投句者545人に目をみはった。 ぼくの予想は400人。 通常の鷹中央例会がおよそ240人。いくら記念大会でもこの2倍は無理だと踏んでいたが2倍どころか500人を越えるとは…
鷹誌から鷹中央例会から、ネット句会から半年以上前に去ったと思われるA.Kから先日かなり長いメールが来た。 フェイスブックにA.Kと思しき女性が子犬の写真を発表していた。 A.Kは小説のヒロインみたいに洒落た名前。こういう名前がそうそういるとは思…
きのうはじめてじじの自転車にのってやった。 おねいとパパ、ママはそろってけっこんしきにいってしまった。おねいは社交界デビューだとか、フン、キライ! じじ、ばばがアタイのめんどうみるんだってさ。 じじの自転車が森の公園につくやいきなりはしってや…
きのう田無公民館でひこばえ句会を行った。1人が骨折入院、2人が家の事情で欠場。1人あらたに参加したが差引2名減って7人となってしまった。 主力投手を欠いて最下位にあえぐヤクルト小川監督の気分である。句会後に抹茶を喫して草餅をいただいたのが救…
きのう読み終えた篠田節子の中編小説『スターバト・マーテル』は聖歌の楽曲名。「悲しみの聖母」の意でヤーコポーネ・ダ・トーディが作ったとされている。 音楽にはまるで造詣のないぼくは知識も得られ勉強になった。 本の題名は千差万別である。 今年読んだ…
句会が近くなって「夏蝶や深き谿より吹き上り」という句がなにげなく浮んだ。はてこの光景はどこがモデルだったかと思っていて南アルプススーパー林道やら近くでは……御岳山の岩石園をリアルに思いだし急に実景を見たくなった。 きのうの朝、すき家で牛丼を弁…
直木賞作家、篠田節子にはまっている。 長編を一番読んだのが坂東眞砂子の14冊、次いで小川洋子の11冊であるが、篠田節子はこの二人に匹敵する魅力がある。 4月最終週に『弥勒』を読んだのを手始めに、『絹の変容』『Χωρα(ホーラ)―死都』『ゴサインタ…
府中市に祭が来た。 北は埼玉、南は横浜、西は八王子ほどの大きなテリトリーの武蔵国、その祭礼・神事の拠点が現府中市の大國魂神社。その例大祭にして武蔵国国府祭である。 ここで山車囃子を見ると自分は東京ではなく、武蔵国の住人であると毎年思う。 幾星…
未勝利戦を走る馬たち(パドック) 仕事が忙しい息子から当り馬券を換金するよう頼まれていた。 祭日は自転車に乗りたくないがやむなく自宅から4キロ南の東京競馬場へ出かけた。 当り馬券5枚は3万円強であった。 やれやれこれだけ稼ぐのにこの2倍は費消…
俳句は五・七・五に季語を入れて書くものですよと教えられると金縛りにあったように崩さない人がいる。 小生の弟子にも謹厳実直な人がいて「運動会授乳の母をはづかしがる 草間時彦」を見て「上五の運動会は字余りじゃないんですか」と質問してくる。 「字余…
2月で一応終わった府中市生涯学習センターの俳句講座。もう少しやりたいという受講者の声もあり、学習センター副館長がこれに応えてくれた。エクストラ句会が4月2日、16日と行われ昨日が最終日となった。 前回は小生のほか5名、だんだん減ってきた。 …